小倉大賞典の展開を脚質グラフで読む!
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2011/2/5(土) 小倉11R
小倉大賞典(G3) 4歳上 芝1800m ハンデ
出走馬16頭
| 枠 番 |
馬 番 |
馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 |
| 1 | 1 | テイエムカゲムシャ | 牡7 | 52.0 | 上村洋行 | 柴田政見 |
| 1 | 2 | ナリタクリスタル | 牡5 | 56.0 | 幸英明 | 木原一良 |
| 2 | 3 | リルダヴァル | 牡4 | 56.0 | U.リスポリ | 池江泰郎 |
| 2 | 4 | シゲルタック | 牡7 | 53.0 | 松山弘平 | 田中章博 |
| 3 | 5 | オートドラゴン | 牡7 | 54.0 | 渡辺薫彦 | 沖芳夫 |
| 3 | 6 | スマートステージ | 牡6 | 54.0 | 田中博康 | 鹿戸雄一 |
| 4 | 7 | マヤノライジン | 牡10 | 54.0 | 古川吉洋 | 梅内忍 |
| 4 | 8 | コスモセンサー | 牡4 | 56.0 | F.ベリー | 西園正都 |
| 5 | 9 | サンライズマックス | 牡7 | 57.0 | 武幸四郎 | 増本豊 |
| 5 | 10 | サンライズベガ | 牡7 | 55.0 | 秋山真一郎 | 音無秀孝 |
| 6 | 11 | アンノルーチェ | 牡6 | 56.0 | 浜中俊 | 田島良保 |
| 6 | 12 | クレバートウショウ | 牡5 | 55.0 | 丸山元気 | 崎山博樹 |
| 7 | 13 | ドモナラズ | 牡6 | 54.0 | 北村友一 | 音無秀孝 |
| 7 | 14 | バトルバニヤン | 牡7 | 57.0 | 藤岡康太 | 池江泰郎 |
| 8 | 15 | ダイシングロウ | 牡7 | 53.0 | 田辺裕信 | 松田博資 |
| 8 | 16 | チョウカイファイト | 牡8 | 55.0 | 吉田隼人 | 加藤敬二 |
枠順確定。
今回は展開予想するのにあたって、データを持ち出してみます。
「近5走以内」「芝1600m〜1800m」「重・不良馬場は除く」という条件で、各馬の前後3ハロンデータを集計し、上がり3ハロンの平均値をテン3ハロンの平均値で割ってみました。
| アンノルーチェ |
0.957 |
| オートドラゴン | 0.941 |
| クレバートウショウ | 0.941 |
| コスモセンサー |
1.04 |
| サンライズベガ | 0.960 |
| サンライズマックス | 0.952 |
| シゲルタック | 0.99 |
| スマートステージ | 0.945 |
| ダイシングロウ | 0.925 |
| チョウカイファイト | 0.946 |
| テイエムカゲムシャ | データ無し |
| ドモナラズ |
0.957 |
| ナリタクリスタル | 0.953 |
| バトルバニヤン | 0.946 |
| マヤノライジン | 0.989 |
| リルダヴァル | 0.945 |
この数値があらわすものは、各馬の脚質。大ざっぱではありますが、低ければテンに脚を温存し、後半で脚を使うタイプ。高い馬は前半のスピードを武器にしていると言えます。
比較しやすいように、グラフ化しました。
グラフによるとコスモセンサーが断然で、この馬が先手をとることになりそうです。
次位にマヤノライジン、シゲルタックが続きますが、ここは数字だけで見えない読みが必要かも。
マヤノライジンの好走レースを見てみると、4走前の大阪城ステークス。この時は前3ハロン37.9に対し、上がり3ハロン34.6と、切れ味を発揮して優勝しています。平均してみると前後半のラップタイム差が少ないタイプですが、切れ味勝負で好走して居るということは、今回の前半はあまり行かない可能性が高いです。
逆にシゲルタックは前後半の差が少ない、もしくは前半の方が速いレース運びで好結果を出しているので、前の方につけるでしょう。
他にはサンライズベガやアンノルーチェも前に行きそうですが、ペース的には決して速くならなさそう。コスモセンサーが楽に先団を追走するようなら、注意が必要でしょう。
しかし小倉も5日目に入り、この小倉大賞典は差し馬が台頭してくるかもしれません。スローペースの上がり勝負で好結果を出している馬に注目。
これを頭にいれて、新聞を手に入れたら予想します!
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